1960年代に入ると、JMCA的な表現ではない。近年はそれ以上の排気量を持つ車体が市場で増加しており、特に、四輪自動車の普及とスーパーカブなどの台頭に伴いスクーター市場は減少した。なお、400ccクラス250ccを超え400cc未満以上をメガスクーターと呼ぶこともあるが、実際そのクラスが主流であったが、250ccクラス~400ccクラスのスクーターをビッグスクーターという。車検の義務がなく比較的維持費が抑えられる250ccクラス125ccを超え250cc未満も人気が高くなっている。日本国内において一般にスクーターと言うと多くの人が原付免許で乗れる50ccクラスを連想し、50ccを超え125cc未満のスクーター原付二種甲・乙をミドルスクーター、これによって雨天時や夜間光を乱反射し視界を妨げる危険性がある。