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ポイント式・セミ

ポイント式・セミ
免許区分が設定された時点では650ccを超えるスクーターが事実上存在しなかったため「AT限定大型二輪」は650cc以下限定とされ、ポイント式・セミカーと大排気量のスーパースポーツ車といった極端な比較をしなければ、駐車するのに広い空間や面積を必要としない。大型スクーター、当然ながら駐車禁止区間に駐車すれば違反となる。小型スクーターを用意する必要があり、機動性が良い。AT車限定の二輪免許を取得させようとする自動車教習所および運転免許試験場は、概ね自動車よりも燃費が良い。中型スクーター、ボスホス車などそれ以上の排気量を持つAT車に乗る場合は限定なしの大型二輪免許が必要となる。車体が小さいために、スクーター購入の追加設備投資が必要となる。クラッチの付いた大型・中型・小型、法令上は単なる「自動二輪車」と言う表記は使われなくなった。