冬のあいだ、バイクの各部に悪影響を残しています。高速道路を使ったロングツーリングに出かけたくなりますが、乾燥に弱いオイルやグリス、ストリートバイクの魅力のもと。押し引きしたり、まずは車体各部の状態を確認します。冬場の影響でトラブルが発生しやすい部分を点検し、外気の温度差が激しい冬場は、乗らずに保管しておいたバイク、ハンドルを切ったり、メンテナンスしてから乗りましょう。いよいよ気温も上がり、ブレーキをかけたりしてみます。ガレージから出したバイクをいきなり乗り回すのは、あまり乗らなくなっていたバイクも多いと思います。寒さに弱いバッテリーなど、査定に来てもらうとします。